目白銀座商店会活性化プロジェクト
私たちは目白銀座商店会の活性化のため学生向けの活動とファミリー向けの活動の2軸で事業を展開していきます。 ①学生向けとして、商店会を紹介するInstagramの新規開設を行います。学習院大学から徒歩5分に位置する商店会であるにもかかわらず、学生の認知度が極端に低いことから、1.認知2.興味3.行動の3段階で学生に足を運んでもらえるよう情報発信を行います。 ②ファミリー向けとして、パブリック本棚のアップデートを行います。先輩の代から続いているパブリック本棚の運営・管理を行います。またそれに加えて、私たちはより商店会の交流の輪を広げるべく、新規に「みんなのノート」の設置を行います。ここでは、パブリック本棚を利用した子供たちが本棚を設置している店舗の方と意見交換ができる空間の提供を目指します。 ③ファミリー向けに開かれる目白銀座商店会主催のハロウィンイベントの運営補助を行います。1.当日運営 2.人員の確保(学内より) 3.前日設営含む準備を私たちは行います。学生ボランティアの参加を促すことで、学生×地域住民×商店会のつながりを生み出し、商店会の今を知り、関心を持ってもらう場を目指します。
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| 活動期間 | 2025/06/25〜2026/03/27 |
| 活動人数 | 4 |
| チーム名 | しまんちゅ |
| 業種 | その他サービス業 |
| 事業目的 | 『知ることから始まる、商店会の魅力と価値の再発見』 私たちは、学生・地域住民・商店会の3者が交流を深めることで、新たなコミュニティ価値の創出と目白銀座商店会の魅力の再発見を図り、商店会の持続的な発展を目指します。 |
| 事業紹介 | 私たちは目標達成のため主に3つの事業を展開します。①商店会を紹介するInstagramの開設と運営。②パブリック本棚のアップデートと新規企画「みんなのノート」の始動。③目白銀座商店会主催のハロウィンイベントの運営補助。 |
| 対象顧客 | Instagramでの情報発信:学習院大学の学生 パブリック本棚・ハロウィンイベント:子供とその親 |
| 優れた点 | 本事業は、学生ならではの柔軟な発想と行動力を活かし、地域商店会の魅力を多角的に発信・体験する点に優れている。SNS運営ではターゲットを学生層に特化し、学習院大学との連携を視野に入れた効果的な情報発信を展開している。さらに、ハロウィンイベントを通じて地域住民との交流を深め、商店会の現状や課題を直接把握することで、より実効性の高い活性化策を模索している。また、パブリック本棚を活用した本の再利用活動は、環境配慮と地域交流を両立する独自の取り組みとして、商店会の持続的な発展に寄与している。 |
| 広報戦略 | ターゲットを学生としSNS戦略、特にInstagramを利用し商店会の認知を狙う。 また学内での広報活動等を行い、情報の拡大を図る。 |
| 提供(販売)方法 | 広告、SNS(特にInstagram) |




