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みんなでつくる循環プロジェクト

従来の布ぞうりに防災視点を融合させた「防災用布ぞうり」の開発および普及を行います。地震発生直後に、散乱物から足裏を守る備えとなるほか、手軽にお手入れができて衛生的に長く使える実用性を備えています。本事業では、不要な衣類を用いた製法技術に加え、平時はルームシューズ、非常時は防災グッズとして役立つ「フェーズフリー」な活用法を普及する体験型ワークショップを開催します。参加者自身が、身近な素材をから不用品を再利用することができた経験を通し、環境配慮への関心を高めるとともに、身近な素材を使うことで防災用としても利用できる知恵を学び、防災を自分ごとにする機会を創出します。12 月のトレードフェアでは、完成した製品の展示とともに、ワークショップの実施状況や参加者の防災意識の変容に関する分析結果を発表する予定です。

  現在 263 人

 
活動期間2026/07/08〜2027/01/31
活動人数3
チーム名キクロス
業種  その他サービス業
事業目的私たちは「資源循環×防災」をテーマに、身の回りにある不用品を活用した新たな価値の創出を目指しています。不用品の再利用を通じて環境負荷の低減に挑むと同時に、防災グッズとして利用する新たな体験を提供します。参加者が楽しみながら防災を自分ごと化し、防災意識を向上する機会を創出します。
事業紹介地震が頻発する日本で、防災意識の向上と環境負荷の軽減を目指します。本来なら廃棄されるTシャツを「防災用布ぞうり」として再活用することで、新たな価値を創出します。フェーズフリーの考え方に基づき、日常時と非常時の区別なく「災害時にも役立つ」といった概念の普及に貢献します。
対象顧客主に未来を担う小学生を対象としておりますが、一般成人層・地域コミュニティなど広く設定しています。災害や防災の知恵を次世代へ継承するだけでなく、過去の災害の記憶を忘れず、日ごろから意識するきっかけを提供します。座学に加え手を動かす体験型学習を通し、楽しみながら日常的な防災意識を育み、完成品を家庭に持ち帰ることで家族全体で防災を話し合うきっかけを創出します。
優れた点「資源循環×防災」というテーマにおいて、聞いて、学んで、触って、考えるといった能動的な体験と、家族間・友人間で防災や資源循環について会話する機会を提供できると考えています。
広報戦略 本プロジェクトをより多くの人に知ってもらい、ワークショップへの参加につなげるため、専用のInstagramアカウントを開設し、ワークショップの開催情報や活動内容を発信していく予定です。また、布ぞうりは使い古したTシャツを材料として活用できるため、特別な材料を用意する必要がなく、身近なものから手軽に取り組める点を魅力として発信します。
提供(販売)方法 本プロジェクトでは、防災用布ぞうりそのものの販売ではなく、製作を通じて防災や環境について考えるワークショップを提供します。さらに、活動に協賛してくださっている実務家の方にもご協力いただき、ボランティアとしてワークショップの運営や指導に携わっていただく予定です。

広報サイト

所属団体

学習院大学 3年
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