Up to CYCLE
私たちは、パタゴニア目白店と協力し、目白銀座商店街で開催されるハロウィンパーティーにおいて、「Tシャツマイバッグづくりワークショップ」を実施します。参加者には、着なくなったTシャツを持参してもらい、それを活用してお菓子を入れるためのオリジナルマイバッグを制作していただきます。完成したバッグは、ハロウィンパーティー当日に実際に使用していただくことで、使い捨てのビニール袋に頼らない体験を提供します。また、不要になった服にも新たな価値を見いだし、自分の手で生まれ変わらせることで、ものを長く使う楽しさや愛着を感じてもらいます。さらに、ワークショップを通じて子どもから大人まで幅広い地域の方々が交流し、環境問題を身近なものとして考えるきっかけをつくります。こうした取り組みを通じて、資源の循環と地域のつながりを同時に広げていきます。
| ツイート |
| 活動期間 | 2026/07/08〜2027/01/31 |
| 活動人数 | 4 |
| チーム名 | パタ学! |
| 業種 | 卸売・小売業 |
| 事業目的 | 私たちは、アップサイクルを通じて資源の循環を促すとともに、地域の人々とのつながりを広げることを目的としています。着なくなったTシャツを自分だけのマイバッグへ生まれ変わらせ、ハロウィンパーティーで実際に使用することで、ものを長く使う楽しさや愛着を感じてもらいます。また、使い捨てのビニール袋の使用削減を目指し、楽しみながら環境問題について考えるきっかけをつくります。 |
| 事業紹介 | 私たちのチームは、“アップサイクル”を通じて資源の循環と地域の方々との輪を広げていきます。 |
| 対象顧客 | 本事業の主な対象は、目白銀座商店街で開催されるハロウィンパーティーに参加する小学生とその保護者です。地域に住む親子を中心に、ハロウィンイベントを楽しみながら、ものを大切にすることや環境について身近に考えていただくことを目指します。特に、子どもには自分の手でTシャツをバッグへ生まれ変わらせる体験を通して、アップサイクルの楽しさを知ってもらいます。また、保護者にも、使い捨てのビニール袋に代わる選択肢や、不要になった衣類を活用する新しい価値を感じていただきます。 |
| 優れた点 | 本事業の特徴は、単に不要になった衣類をアップサイクルするだけでなく、「自分でつくり、実際に使い、その価値を体験する」という一連の体験を提供する点にあります。一般的なアップサイクル商品では、完成した商品を購入することが多いですが、本事業では参加者自身が着なくなったTシャツをマイバッグへ生まれ変わらせます。そのため、ものに新たな価値を与える楽しさや、自分で作ったものを長く使うことへの愛着を感じていただけます。また、完成したバッグをハロウィンパーティーでお菓子を入れる袋として実際に使用することで、使い捨てのビニール袋を減らすという環境への取り組みを、その場限りではない実体験として提供します。さらに、パタゴニア目白店、目白銀座商店街、大学生が協力することで、環境問題への関心だけでなく、地域の人々の交流や新たなつながりを生み出せる点も、本事業ならではの強みです。 |
| 広報戦略 | 目白銀座商店街や協力店舗でポスターやチラシを掲示・配布し、イベントの開催情報とワークショップの魅力を発信します。また、私たちのSNSを活用し、Tシャツがバッグに生まれ変わる過程や完成イメージを写真や動画で紹介することで、子どもにも保護者にも参加したいと思ってもらえるよう工夫します。さらに、「着なくなったTシャツを持参するだけで参加できる」という手軽さや、完成したバッグをそのままハロウィンで使用できる点を積極的に訴求します。当日は参加者が作ったバッグを持って商店街を回ることで、周囲の参加者にも活動を知ってもらい、口コミによる認知拡大にもつなげます。 |
| 提供(販売)方法 | 目白銀座商店街で開催されるハロウィンパーティーの会場にワークショップブースを設け、参加者に「Tシャツマイバッグづくり」の体験を提供します。事前にSNSやポスター、チラシなどを通じてワークショップの内容を発信し、着なくなったTシャツを持参していただくよう呼びかけます。当日は、私たちが制作方法を説明・サポートしながら、参加者自身の手でTシャツをオリジナルのマイバッグへアップサイクルしていただきます。完成したバッグは、そのままハロウィンパーティーでお菓子を入れる袋として使用していただきます。このように、地域のイベントに参加する親子が気軽に立ち寄り、楽しみながらアップサイクルを体験できる形でサービスを提供します。 |
所属団体
学習院大学 3年
ホームページ
ホームページ




