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目白銀座商店会を広めようプロジェクト

学習院大学生を対象に、目白銀座商店会にある店舗の中から、大学生が興味を持ちやすい飲食店や居酒屋、カフェなどを複数選定し、Instagramを活用して店舗の魅力を発信する。店舗のおすすめ商品や特徴、雰囲気などを学生目線で紹介し、実際に店舗へ足を運ぶきっかけをつくる。また、大学内でQRコードを掲示してInstagramのアカウントを周知するほか、学習院生が利用しているオープンチャットでも情報を発信し、より多くの学生への認知を図る。さらに、Instagramを見て来店した学生が利用できる特典を店舗と協力して設定することで、SNS上の情報を実際の来店につなげる。加えて、商店会が毎年開催しているハロウィンパーティーにスタッフとして参加し、地域との交流を深める。これらの活動を通じて、学生と商店会・店舗との接点を増やし、継続的な来店や地域への関心につなげる。

  現在 1 人

 
活動期間2026/07/08〜2027/01/31
活動人数4
チーム名めじろんちゅ
業種  その他サービス業
事業目的学習院大学の学生と目白銀座商店会をつなぎ、学生に商店会の魅力を知ってもらうことで、学生の来店を促進する。SNSを活用した店舗PRや特典の提供、地域イベントへの参加を通じて、学生にとって身近で親しみやすい商店会を形成し、継続的な利用につなげることで商店会の活性化に貢献する。
事業紹介①目白銀座商店会を多くの方に知ってもらうためのインスタグラムの運営と、魅力を発信するためのプロモーション活動、②パブリック本棚の運用、③目白銀座商店会主催のハロウィンイベントの運営補助
対象顧客主な対象顧客は、学習院大学に通う18~24歳程度の大学生である。性別は問わず、特に大学周辺で友人と食事やカフェ巡りを楽しんだり、InstagramなどのSNSを日常的に利用したりする学生を対象とする。学習院大学は目白駅から近く、大学周辺で昼食や授業後の時間を過ごす学生も多いと考えられるためである。
優れた点本事業の特徴は、学習院大学生が学生目線で目白銀座商店会を紹介する点にある。一般的な広告や店舗による情報発信ではなく、実際に商店会を利用する学生と同じ目線から、大学生が興味を持ちやすい店舗の魅力をSNSで発信するため、対象顧客にとって身近で親しみやすい情報を届けることができる。また、紹介する店舗には学習院大学と何らかのつながりを持つ店舗もあり、学生にとって自分たちの大学と関わりのあるお店という親近感を生みやすい点も強みである。さらに、Instagramでの情報発信だけでなく、大学内へのQRコード掲示やオープンチャットでの告知、来店特典、地域イベントへの参加まで組み合わせることで、知るだけで終わらず実際に訪れるという行動につなげられる可能性が高い点も優れていると考える。
広報戦略対象顧客である学習院大学生への認知を広げるため、InstagramによるSNS広報を行う。紹介店舗のおすすめ商品や店舗の雰囲気、学習院大学とのつながりなど、学生が興味を持ちやすい情報を写真や動画で発信し、視覚的に魅力を伝える。また、Instagramのアカウントへ誘導するため、大学内の学生が目にしやすい場所にQRコードを掲示する。さらに、学生が日常的に利用するオープンチャットでも宣伝を行い、Instagramのアカウントのアクセス数を増やす。投稿では来店特典についても積極的に告知し、投稿を見るだけでなく実際に店舗へ行ってみるという行動につなげる。加えて、ハロウィンパーティーなどの地域イベントにも参加し、商店会そのものへの認知向上を図る。
提供(販売)方法本事業では、紹介する店舗の商品そのものを販売するのではなく、店舗の魅力や情報をInstagramを通じて学習院大学生に提供する。各店舗と連携し、学生が興味を持ちやすいおすすめ商品や店舗の特徴、雰囲気などを学生目線で紹介する。顧客はInstagramの投稿を無料で閲覧することができ、大学内に掲示したQRコードやオープンチャットからアカウントへアクセスできるようにする。また、Instagramを見たことが分かる学生を対象に店舗独自の特典を提供してもらうことで、オンライン上で得た情報を実際の来店につなげる。これにより、学生が気軽に商店会の店舗を利用できる機会をつくるとともに、店舗側には新たな学生顧客との接点を提供する。

広報サイト

所属団体

学習院大学 3年
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