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群馬県産枝豆 ~規格外から生まれる新たな価値~

弊社では、農産物の生産過程で発生する規格外品を有効活用し、食品ロス削減に取り組みます。そこで、群馬県産のブランド枝豆「豆王」に着目し、その魅力を活かした商品をつくりたいと考えました。「豆王」は群馬県を代表するブランド枝豆であり、JA利根沼田様と提携し、規格外品を活用した商品づくりを実現しました。規格外という理由で流通が難しい「豆王」を、新たな形で消費者に届けます。一方、商品化には製造技術が必要です。そこで、BAKESHOP konoe様と提携し、枝豆ベーコンチーズパンを完成させました。BAKESHOP konoe様は群馬県の主要駅である高崎駅に店舗を構え、地域の方々に親しまれています。また、インターネット通販などの販路も持ち、多くの消費者に商品を届けられます。本事業では、JA利根沼田様、BAKESHOP konoe様、弊社の3社が強みを活かして連携しています。JA利根沼田様の「豆王」、BAKESHOP konoe様の製造技術と販路、弊社の企画を組み合わせることで、2社だけでは実現できない商品化を可能にしています。3社の協力により、規格外品に新たな価値を生み出し、消費者へ届けます。

  現在 12 人

 
活動期間2026/05/01〜2027/03/31
活動人数5
チーム名枝豆だより
業種  卸売・小売業
事業目的弊社は、農産物の生産過程で発生する規格外品を有効活用し、食品ロスの削減に取り組みます。味や品質に問題がないにもかかわらず、形状やサイズを理由に廃棄・低価格で処理される農産物を活用し、新たな商品を開発・販売します。商品を通じて食品ロスの削減に貢献するとともに、地域農業の魅力や現状を消費者に発信し、生産者と消費者が地域課題について考え、共に解決を目指すきっかけを創出します。  
事業紹介JA利根沼田様と連携し、規格外品を活用した商品開発を行います。市場の規格に合わないことで流通が難しい枝豆から新たな価値を生み出し、食品ロスの削減に挑戦します。商品を通じて規格外品の可能性を発信し、地域農業の魅力を伝えます。
対象顧客弊社の対象顧客は、JA利根沼田様とBAKESHOP konoe様の既存顧客です。JA利根沼田様を利用する地域住民や農産物を購入する方々、BAKESHOP konoe様の店舗で日頃からパンを購入している方々を中心とします。その中でも、群馬県産ブランド枝豆「豆王」の魅力やおいしさをまだ十分に知らない方々を潜在顧客と捉えています。本商品を通じて、群馬県が誇るブランド枝豆「豆王」の魅力をより多くの方に知っていただき、その品質やおいしさへの理解を深めてもらうことを目指します。また、規格外農産物にも価値があることを知っていただき、農産物の新たな魅力に気づくきっかけをつくります。
優れた点1つ目は、規格外枝豆に新たな価値を生み出せることです。規格外枝豆は、味や品質に問題がなくても、市場の規格に合わないことなどから流通が難しくなる場合があります。そこで弊社は、そのような枝豆を商品開発に活用し、新たな商品として消費者に届けます。廃棄される可能性のある農産物を有効活用することで、食品ロスの削減につなげられる点が特徴です。また、規格外という理由だけで価値がないと考えるのではなく、商品として新たな魅力を生み出すことを目指します。2つ目は、地域の企業と連携して商品を生み出せることです。JA利根沼田様と連携して規格外枝豆を活用し、BAKESHOP konoe様と商品開発や製造、販売に取り組みます。それぞれが持つ知識や経験を活かすことで、私たちだけでは実現が難しい商品化につなげることができます。さらに、店頭販売やJAでの販売、インターネット販売を通して、地域だけでなく県外の消費者にも商品を届けることができます。商品をきっかけに、規格外枝豆の可能性や地域農業の魅力を知ってもらえる点も本事業の強みです。以上の2つが、弊社の事業の優れた点です。
広報戦略弊社では、幅広い一般消費者に商品や事業を知ってもらうため、提携先の発信媒体と紙媒体を活用した広報活動を行います。対象顧客が年齢や性別を限定しない一般消費者であるため、年代に偏らない情報発信を目指します。1つ目は、提携先のWebサイトを活用した情報発信です。BAKESHOP konoe様のWebサイトや情報発信を通して、消費者に商品の情報を届けます。また、JA利根沼田様のHPにも情報を掲載していただき、地域の方々や農業に関心のある方にも情報を発信します。販売場所や商品の情報だけでなく、規格外枝豆を活用した取り組みであることも紹介し、本事業について知ってもらう機会をつくります。2つ目は、ポスターやチラシなどの紙媒体でBAKESHOP konoe様やJA利根沼田様などの提携先に掲示・設置し、店舗や施設を訪れる消費者に情報を届けます。紙媒体を活用することで、インターネットを利用しない人にも情報を届けることができます。また、販売場所や商品の特徴などを分かりやすく掲載し、購入につながるよう工夫します。複数の方法を組み合わせることで、年齢や情報収集の方法が異なる一般消費者に向けて情報を発信します。
提供(販売)方法弊社は、食品ロスの削減を目的に、JA利根沼田様の規格外枝豆を活用した商品を開発します。規格に合わないことで流通が難しい枝豆に新たな価値を生み出し、消費者に選ばれる商品として提供することを目指します。販売方法として、主に以下の3つを検討しています。 1.BAKESHOP konoe様での店頭販売 2.JA利根沼田様での販売 3.インターネットでの販売 BAKESHOP konoe様は弊社の提携企業先であり、地域に根差したパン屋としての強みを持っています。その強みを活かし、規格外枝豆を使用した商品の製造・店頭販売をお願いしたいと考えています。また、JA利根沼田様で販売することで、これまで接点のなかった潜在顧客にも商品を知っていただき、商品の製造元であるBAKESHOP konoe様の認知拡大や来店につなげることを目指します。さらに、インターネット販売を活用することで、県内外の消費者に商品を届け、販路の拡大と食品ロス削減への取り組みの発信につなげていきます。

所属団体

共愛学園前橋国際大学 1年
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