変わるきっかけは、一枚の写真
外見を改善したいものの、「何を変えればよいか分からない」「自分に何が似合うのか分からない」という人に向けたアプリを開発・運営します。利用者が顔写真や基本情報、なりたいイメージを登録すると、AIや第三者からの客観的な評価をもとに、髪型・肌・眉・服装・体型などの改善点を可視化します。その結果に応じて、一人ひとりに合った美容方法や商品、サロンなどのサービスを提案します。また、改善前後の変化を記録できる機能を設けることで、継続的な外見改善を支援します。将来的には美容室やサロン、アパレル企業などとも連携し、診断から改善方法の発見、サービスの利用までを一つのアプリで完結できるプラットフォームを目指します。
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アンケート結果をもとに、安心して使えるアプリについて話し合った後、実際に相談の場を作るとどのようなやり取りになるのかを確かめるため、LINEのオープンチャットを使って練習を行いました。
相談する側と答える側の両方の立場を意識しながら、悩みを伝えやすいか、相手の状況に合ったアドバイスを返せるかを確認しました。また、気軽に相談できる雰囲気を作るには、どのような言葉遣いや進め方がよいかも考えました。
アプリの構想を話し合うだけでなく、実際のやり取りを試すことで、利用する人の目線から相談の流れを考える機会になりました。今回の練習で気づいたことを、今後のアプリづくりに生かしていきます。

投稿日:2026-09-30 13:31:27 Tweet
アンケートでは、B-upのアプリに関心を持つ人がいる一方で、顔写真の投稿や個人情報の流出に不安を感じる人もいることが分かりました。
私たちはアプリの方針を変えずに、どうすれば安心して使ってもらえるかを考えるため、オンラインや対面で会議を重ねました。写真を使って相談する際に何が不安につながるのか、どのような仕組みがあれば相談しやすくなるのかを、アンケート結果を振り返りながら話し合いました。
また、安心できるだけでなく、悩んだときに気軽に使えることも大切です。利用する人の目線に立って、相談までの流れや使いやすさについても意見を出し合いました。
今回の話し合いを通して、B-upが目指すサービスを実現するには、利用者の不安に向き合いながら、使いやすさを一つずつ考えていく必要があると感じました。今後も意見を重ね、安心して美容の悩みを相談できるアプリを目指します。
投稿日:2026-09-30 13:27:50 Tweet
アンケートから見えた、B-upの新たな方向性
B-upのアプリは本当に求められているのか。その答えを探すために、美容の悩みやアプリに期待することについてアンケートを実施しました。
回答からは、「自分に似合うメイクや髪型が分からない」「コスメ選びが難しい」といった悩みが多く見られました。私たちが目指す、一人ひとりの外見のアップグレードを支えるサービスに、関心を持ってもらえる可能性を感じました。
一方で、予想と違う結果もありました。私たちは当初、同じ悩みを持つ人同士が相談し合うアプリを考えていましたが、回答では美容師やメイクアップの専門家からアドバイスを受けたいという声が多く集まりました。また、顔写真を使った相談には、個人情報の流出や知り合いに見られることへの不安もあると分かりました。
今回のアンケートを通して、ただ相談できる場所を作るだけでなく、自分に合った助言を、安心して受けられることが大切だと気づきました。今後は専門家に相談できる仕組みやプライバシーへの配慮を検討しながら、気軽に使えるアプリの形を考えていきます。

投稿日:2026-09-25 14:45:52 Tweet
アプリの構想を固める中で、私たちが必要だと考えるものが、実際に利用する人にも求められているのかを確かめる必要があると感じました。そこで、B-upのアプリに対する需要を調べるため、アンケートを実施しました。
自分たちの話し合いだけで進めるのではなく、外見に関する悩みや、どのようなサポートを求めているかについて、実際の声を集めることが目的です。
集まった回答をもとに、私たちの構想と利用する人のニーズに違いがないかを確認し、アプリの内容をさらに具体的に考えていきます。
投稿日:2026-09-25 14:34:44 Tweet
企業の方との話し合いを経て、私たちは自分たちでアプリ制作に挑戦することを決めました。一方で、制作について具体的に考えるほど、「誰に、どんな価値を届けたいのか」「アプリの中で何ができるようにしたいのか」など、まだ十分に決められていない部分があることにも気づきました。
そこで改めて会議を重ね、メンバーそれぞれが考えるB-upの目的や、実現したいサービスの形を共有しました。同じ「外見をアップグレードする」という言葉でも、何を大切にしたいかは一人ひとり少しずつ違います。意見を出し合い、共通する考えや、さらに話し合うべき点を整理していきました。
この活動を通して、アプリを作ることを急ぐ前に、B-upが誰のどんな一歩を支えたいのかを明確にする必要があると分かりました。話し合いを重ねながら、メンバー全員で目指す方向を少しずつ固めています。
投稿日:2026-09-25 14:25:08 Tweet
B-upの活動を形にする方法の一つとして、アプリ制作を検討しました。私たちだけでは分からないことも多かったため、アプリ制作に関わる企業の方にアポイントを取り、実現に向けてお話を伺いました。
オンライン会議では、私たちが考えるサービスの内容を伝え、制作を進めるうえで必要なことについて相談しました。その後、予算も踏まえて話し合った結果、まずは自分たちでアプリ制作に挑戦することに決めました。そのため、今回相談した企業への協力依頼は見送ることにしました。
実際に企業の方と話したことで、アイデアを形にするには何を考える必要があるのか、改めて向き合うきっかけになりました。
投稿日:2026-09-25 14:20:05 Tweet
私たちは当初、共通の目標を持つ人同士が出会い、互いに刺激を与え合えるマッチングアプリを考えていました。しかし議論を進める中で、「人とつながること」の前に、まず自分自身に目を向けることが大切ではないか、という意見が出ました。今はSNSを通じて、他人の容姿や生活を目にする機会が多くあります。外見で人を評価する「ルッキズム」も身近な問題です。私たちは、周りと比べて自信を失ったり、見た目を気にして新しい一歩を踏み出せなくなったりする人がいることに着目しました。
そこで考え方が変わりました。誰かと比べて「正しい見た目」を目指すのではなく、自分がなりたい姿に向けて、自分の意思で行動できることを大切にしたい。髪型や服装、運動など、外見をアップグレードする小さな一歩が、自信を持つきっかけになるかもしれません。
この考えから、マッチングアプリの制作はいったん見送り、外見をアップグレードしたい人の一歩を支える方向へ活動を見直しました。自分らしく変わろうとする人が増え、その挑戦を互いに応援できるようになること。それが、B-upの目指す「お互いを高め合える社会」につながると考えています。
投稿日:2026-09-25 14:15:45 Tweet
「お互いを高め合える社会」に向けた活動
私たちは「お互いを高め合える社会」を実現するには、何が必要なのかを議論しました。まず出たのは、共通の目標や関心を持つ人同士が出会える場が必要だという考えです。同じ方向を目指す仲間がいれば、悩みを共有したり、互いの挑戦を応援したりできるのではないかと考えました。そこで、目標やテーマをもとに人と人をつなぐマッチングアプリの案が生まれました。どんな人と出会いたいのか、出会った後にどうすれば一緒に成長できるのかを話し合い、サービスの形を具体的に考え始めました。
投稿日:2026-09-25 14:04:29 Tweet
私たちは将来の理想の社会について考えました。班員で議論した結果として、お互いを高め合える社会がテーマとしてあがりました。そこでこのテーマを実現するために、今の社会にすでにあるものは何か、必要なものはなにかを議論しました。

投稿日:2026-09-25 13:46:31 Tweet
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