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「のこり染め」PETポンチョ

ポンチョを作る際に、再生利用というキーワードを掲げ生地はペットボトルを加工してポリエステルの糸を作り出す。また、従来の染色方法だと、キツイ染色材料を使用するため環境への影響が懸念されていました。そこで、艶金化学繊維株式会社のKURAKINで使用されている新技術「のこり染め」を利用し、“「のこり染め」PETポンチョ”を企画、製造、販売をする。「のこり染め」とは、食品工場で使い終わった食品残渣から色素を抽出し、布地に染める技術であり、食材の再利用となります。 ポンチョの入れ物をペットボトル型にすることで、自転車のボトルホルダーに常備することができるようにし、突然の雨にも対応ができるようにする。デザインは「のこり染め」で使用した食品を載せることにより、ペットボトルから作られたことと使用している食品が一目で分かるようにする。

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所属団体

愛知学院大学 (複数学年)
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