五重塔るねーど~美味しい寄付プロジェクト
京都の文化遺産保護に貢献するため、お祭りやイベントに不定期に出店し、来場者に地域の魅力を発信するとともに、観光客などが気軽に立ち寄れる店を作ることを目標としている。安心できる商品を提供することで、京都での楽しいひとときを彩る役割を担う。特に、旧三井家下鴨別邸に寄付をしようと検討している。
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今日は学校が休みだったので、社会福祉協議会までイベント保険の加入に行った。
これまでいろいろなイベントやワークショップなどに参加してきたが、イベントを主催する人は、主催者側にも参加者側にも何かあった時のためにこのような保険に入っていることを初めて知った。アントレプレナーチャレンジをしなければ、ずっと知らなかったことかもしれない。
大寒で雪がちらつく中、訪れた社会福祉協議会の受付のお姉さんはとても優しかった。
まずは団体の登録からしたのだが、団体名に「五重塔るねーど 美味しい寄付プロジェクト」と書く時になんだか誇らしい気分になった。
プロジェクトの内容を書いていると、「トルネードポテト美味しいですよねー」と話しかけてくださり、私が「五重塔るねーど」と名付けたことを話すと、興味深そうに聞いてくださった。
郵便局で保険料も支払い、無事にイベント保険にも加入できて、ホッとした。

投稿日:2026-01-20 21:33:21 Tweet
梅山堂の梅月様からも、現場の方と打ち合わせた内容のご連絡をいただいた。
ポテトは何本か揚げておいて、注文が入れば二度揚げしてくださることも提案してくださり、とてもありがたかった。二度揚げで、揚げたての物が提供できたら、美味しいこと間違いなしだ!
私たちも、メンバー5人で行くことが決まったので、役割分担を考えた。
カウンターの中に入らせてもらって、塩ふりやトッピングをつける係、商品提供係、カウンターの外で呼び込みをする係と事業の内容を紹介する係とアンケートを取る係をローテーションでまわしたらどうかと考えた。
あと1週間。ドキドキする。

投稿日:2026-01-20 21:32:43 Tweet
週末に集まれるメンバーで私の家に集まって、トルネードポテトカッターを使ってポテトをカットする練習、カットしたポテトを割り箸に刺して形を整えながら広げる練習、塩を振ってトッピングをつける練習をした。
1番難しいのは、カットしたポテトを割り箸に刺して形を整えながら広げるところ。
ポテトの間が狭すぎると油が入りにくくてカラッとした仕上がりになりにくい、一度広げたポテトを押し戻して形を整えようとすると、ポテトが反り返って揚がってしまい形が美しくなくなる、などたくさんの問題点がある。
いろいろ考えて当日は9時から10時までを仕込み時間にして、みんなで協力してこの作業を行うことにした。

投稿日:2026-01-20 21:32:08 Tweet
1/25の梅山堂さまと2/21の弘法市出店の広報のため、プレスリリースにチャレンジすることにした。
ミーティングで原田さんに教えてもらった資料を見返して作ってみたが、伝えたいことが多すぎて大部なものになってしまった。
原田さんから、マスコミの方は日々取材に忙しくされているから目が通しやすいものにする必要があるとのご指摘をいただき、なるほどと思った。
添付資料も一枚にするとよい、とのアドバイスもしてもらったので、週末にメンバーで集まって、文化祭の時に使用したパンフレットを元にプレスリリース用の添付資料を作成した。
最終的に原田さんにも見ていただき、よいものができた!
マスコミの方に見てもらえますように。そして、マスコミから私の活動が広く伝わりますように。
投稿日:2026-01-20 21:31:28 Tweet
プレゼンが無事に終了した後、梅山堂第二営業所で販売されているゆばチーズをお父さんが買ってくれた。
そんなに時間が経っていないはずなのに、一生懸命集中してプレゼンをしたせいか、お腹が空いて、みんなで食べたゆばチーズの美味しさが忘れられない。
揚げているところも少し見せていただいたが、フライヤーがしっかりあって、三重塔るねーども揚げられそうだなと思った。
どうかここで一緒に三重塔るねーどを揚げさせていただくことができますように。

投稿日:2026-01-12 22:22:41 Tweet
1月11日午前9時半、梅山堂第一営業所を訪問すると、梅月達彦様と会うことができた。メールと電話でやりとりさせていただいた雰囲気のとおり、とても優しく暖かく丁寧に迎えてくださった。
奥の部屋に通していただき、いよいよプレゼンを聞いていただく。
私はあまり緊張しない方だが、この時ばかりはとても緊張した。みんなも一緒だったと思うけれど、事前に役割分担したとおり、自分のパートをみなしっかり説明することができたと思う。
トルネードポテトカッターを持参して見てもらったのも工夫した点だ。
また、トルネードポテトの名前もここでは三重塔るねーどに改めることにした。
梅月達彦様は「是非協力したいです。社長に話してみます。」と言ってくださった。
とても嬉しかった。
改めてお忙しい中、私たちのために時間をとってくださって、本当にありがとうございました。

投稿日:2026-01-12 22:21:50 Tweet
1月11日午前9時半から梅山堂の専務取締役の梅月達彦様と面談していただけることになったので、当日9時15分ころ、メンバーたちと清水寺門前で集合した。
午前中早い時間だったからか、12月初旬に訪れた時ほど人は多くなかった。
改めて梅山堂様は、清水坂を登りきった、清水寺の入り口にあることに感動する。
清水寺の赤い三重塔もよく見える。
ここで五重塔るねーどを販売できたら、夢のようだ。
今日は原田さんも来てくださった。心強い。
緊張するけれど、プレゼン頑張ります!

投稿日:2026-01-12 22:21:07 Tweet
大急ぎでプレゼン資料を作る。時間がないので、AIも使ってみる。今までの資料や写真ややりたいことをAIに文章で入れると、スライドを作ってくれて、それを私がまた訂正していくと、どんどんいい感じでスライドがアップデートされていくのが、楽しかった。
直前になってしまったが、原田さんにも見ていただくと、さらに明るくいい感じに修正してくださって、前日夜にプレゼン資料が完成した。
原田さん、ありがとうございます!

投稿日:2026-01-12 22:20:36 Tweet
弘法市出店許可の興奮が冷めない中、私がふと1月7日の夜にgmailを確認すると、なんと梅山堂の専務取締役の梅月達彦様から1月5日付けでメールが届いていた!
「手紙に感銘を受けたので、一度話を聞かせてもらえませんか。」という内容に候補日がいくつか挙げられていた。
いきなり手紙を送り付けるというのが暴挙のようにも思い大丈夫かな?と心配していただけに、感激で夢を見ているような気分になった。
そして、自分が毎日gmailを確認していなかったことを深く反省した。1月7日も候補日として挙げられており、冬休み最後の日だったからだ。
気を取り直して、1月11日にうかがわせてもらえないか、というメールをすぐに送った。メンバーにもすぐに連絡して、1月11日に来てもらえないか頼んだ。このあたりは気が動転していて、あまりちゃんと覚えていない。
梅月様、お返事を本当にありがとうございます。
投稿日:2026-01-12 22:19:36 Tweet
さらに狐島さんの案内で東寺を拝観させていただく機会までいただいた。
境内のいろいろな場所から眺める五重塔はそれぞれの表情があり、どれもとても美しかった。
また、講堂や金堂に入ると、それこそ国宝や重要文化財から次から次へと並んでいて、圧巻だった。
妹は不動明王を見て「怖い」と顔を隠していた。この不動明王も国宝なのだが、平安時代に作られたものが今なお現代を生きる私たちの心に響くというのはすごいことだなと感じた。
端正なお顔の帝釈天は女性に人気があるらしいというお話や「月光菩薩」は「がっこうぼさつ」と読むことなど、狐島さんのお話はたくさん心に残った。
また、これだけの国宝や重要文化財をが抱える東寺で弘法市やガラクタ市を行うにあたって、火の元の管理にはとても気を配られていることも心に残った。2013年8月に起きた福知山の露天事故の後、すぐに消防訓練を行ったというお話に危機管理を徹底されていることが伝わってきた。当日は東寺の出店ルールを遵守して望みたい。
秋の紅葉も春の桜もとても美しいというお話をうかがい、次は桜を観にきたいと思った。
狐島さん、本当にありがとうございました!

投稿日:2026-01-05 10:31:41 Tweet
その後、狐島さんと一緒に毎月第一日曜日に開催されているガラクタ市を廻らせていただいた。
狐島さんは、出店者、警備員、東寺の人、様々な人から声をかけられていて、出店に関することを統括されているとても偉い方なのだということが伝わってきた。改めてご多忙な中、私たちのプレゼンのために時間をとっていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいになる。
狐島さんと廻る中で、「どのお店の人も弘法市の出店は楽しいと言ってくれてます。」という話をうかがい、ますます弘法市への出店が楽しみになった。
また、狐島さんは廻りながら、私たちの出店によい場所も考えてくださっていて、とてもありがたかった。
小さなころ見た以来の猿回しが見られたのも楽しかった!午年のお正月に猿回し芸を観るといいことがあるらしい!!
2月21日の弘法市出店、うまくいきますように。

投稿日:2026-01-05 10:30:33 Tweet
狐島さんと面会して、最初はお父さんが名刺交換をさせていただいた。その後、私たちも人生初!の名刺をいただくチャンスを得た。アントレプレナーチャレンジ用に名刺を作っておけばよかったと思った。
狐島さんの名刺は、五重塔が浮き彫りになっているとても美しいものだった。人生初!の名刺がこんなに美しいものなんて、私はラッキーだなと思う。
その後、私たちのプレゼンを聞いていただいた。とても上手にできた。私1人で説明するより、みんなに来てもらって、本当によかった。
プレゼン後に狐島さんが「2月21日は出店してもらってよいですよ。」と言ってくださった。
五重塔が見える場所で五重塔るねーどを販売する!という私の夢が叶った瞬間。胸の中で感動がじーんと広がっていくのが分かった。
狐島さん、本当にありがとうございます。頑張ります!

投稿日:2026-01-05 10:29:37 Tweet
1月4日当日は10時に東寺南大門で東寺出店運営委員会会長の狐島光弘さんとお会いする約束だった。
お正月の東寺は、五色幕が掲げられていて、門松もあり、いつもにも増して華やかでおめでたい感じがした。
私は車で行くことが多く、駐車場のある東門なら入っていたので、南大門から入るのは初めてだった。南大門は正門とされているだけあって、とても大きくて立派だった。昔の人は、南大門をくぐると「日常から仏様の世界に入る」と考えていたというのも納得してしまう。
メンバーとは少し早めに集まって、台本の読み上げ練習もした。みんな練習してきてくれて、声の大小や緩急をつけたり、伝わるように工夫してきてくれたのがすごくありがたかった。

投稿日:2026-01-05 10:28:16 Tweet
お正月の間に1月4日に東寺に弘法市出店のお願いに行くための資料を作成した。
スライド8枚と台本も用意した。
五重塔るねーどの説明、これまでの活動実績、私が考えた「美味しい寄付」という文化財保護、なぜ「東寺・弘法市なのか」というところが特に力を入れたポイントだ。
五重塔を背景に五重塔るねーどを食べる、それが美味しい寄付として文化財の保護に役立つ、そんな場が作れたらいいなぁと思う。

投稿日:2026-01-05 10:27:31 Tweet
12/22のミーティングは学校の授業があり参加することができなかった。
清水寺門前の梅山堂さんに、どのようにしてお願いをするのかは悩みに悩んだ。清水坂の混雑を知っているだけにいきなり直接店頭でお願いするのはとても難しい。電話で話だけでも聞いていただく日を設けてもらう?と思ったけれど、忙しい中、いきなり電話をかけても、私がうまく説明できるか不安もある。考えに考えて、手紙を書くことにした。
便箋5枚の手紙と、kyotoアントレプレナーチャレンジの二次審査で使ったプレゼン資料と文化祭で使ったポスターを、レターパックライトに入れることにした。
最後に原田さんからアドバイスをいただいた。代表取締役さま宛に出すという視点が自分にはなかったので、本当にありがたいなと思った。
クリスマスイブに体調を壊してしまい、出すのが遅れてしまったけれど、今日出した。どうか読んでいただけますように。

投稿日:2025-12-29 20:41:23 Tweet
「100年前の素材に100年後の価値を」とはこういうことかなとも思う。
そして、これは私がやろうとしている五重塔るねーどの事業にも共通する点だと気付いた。
醍醐寺の五重塔は1000年以上前のものだし、それに今を生きる私たちが1000年後の価値を見いだし、次の世代に繋いでいく。
文化遺産の保護全てに通じるようなキャッチコピーを作った古材チーム、改めてすごいなぁとおもった。
投稿日:2025-12-14 22:07:40 Tweet
楽しみにしていた古材チームのワークショップに参加した。
最初の百武君のプレゼンもよかったし、小学生のメンバーも各テーブルについて説明をしてくれてしっかりしていてすごいなと思った。
kyotoアントレプレナーチャレンジで一緒に頑張っている仲間が実際にワークショップを開催している姿にすごく刺激を受けた。
私は、以前仁和寺や東寺で見た木製の募金箱のような物を作ろうと決めていた。
難しいところもあって、時間ギリギリになってしまったけれど、最高のものができた!
私のお気に入りポイントは、募金箱の前面の丸型の跡だ。
家に持って帰ったら、母にも「これどうやって丸型の跡をつけたの?」と聞かれたが、これは古材に元々あったものだ。
何だったのかな?丸い筒でも支えていた跡かな?まさに古材ならではの魅力!
鳥の巣箱のようにも見えるこの跡をどのように活かすかも楽しみだ。

投稿日:2025-12-14 22:05:49 Tweet
前回以降の活動を報告した。
原田さんから、清水坂の梅山堂第二営業所のゆばチーズを売っているお店を教えていただいた。
なんと清水坂の1番上の方の三重塔がとてもよく見えるお店だ!去年の10月にホームステイに来たオーストラリアの子と清水寺に行った時の写真を見ていたら、梅山堂さんが映っていた。こんな場所で五重塔るねーどをみんなで売ることができたら最高だなぁと思う。
先日行った時には、ただただ人の多さに圧倒されてしまって、お店の人に声をかけることすらできなかったのだが、今度はまず電話からしてみようと思う。
原田さん、ありがとうございます。
弘法市の件も、もし五重塔るねーどや食べ物を売れなかった場合、他に代わりに何かできないかを考えてみようと思う。
今週末は古材チームのワークショップに行くのが、とても楽しみだ。

投稿日:2025-12-12 21:28:55 Tweet
先日、弘法市の事務局に電話してみた。
事務局のコジマさんに対応いただいた。
「弘法市では、飲食関係はいま一切の新たな出店はお断りしている。火元の関係の規制がいろいろある。」と言われて、五重塔るねーどを販売するのは難しそうだと思った。確かに、弘法市に行った時に飲食店は少なかったし、木造の五重塔や文化財に何かあったらと思うと、火元の規制という理由は妙に納得してしまう。
でも、火元の問題なら、作ってきたトルネードポテトの販売ならどうだろう?と思い切って聞いてみた。
それでも、食べ物を売るのは難しいと言われたが、頑張って私の事業のことを伝えて、2月21日土曜日一回だけでも何とかならないかと、ダメ元で聞いてみた。
すると、「それはなんとか協力してあげたいなぁ。一回話だけは聞きましょうか。でも、出店できるとは思わないでくださいね。」と言ってくださった。とても嬉しくなった。
東寺は12月1月は年末年始のがらくた市などもあって、とても忙しいそうだ。そのような中、1月4日に私の話を聞いてくださることに心から感謝しております。
1月4日はメンバーたちと頑張って東寺に交渉に行こうと思う!
投稿日:2025-12-12 21:28:16 Tweet
三年坂から二年坂への分かれ目のあたりまで来ると、八坂の塔が少し見えて、感動した!
でも、ここもすごい人で、お店の感じは五条坂や三年坂と同じで、結局、どのお店にも声をかけることはできずに帰ってきた。
揚げ物やはあまりないので、ここで売ったら外国人観光客が買ってくれそうなのに、とにかく人が多くて、お店の人もお客さんに商品を売るのに本当に忙しそうで、声をかけられずに残念だった。

投稿日:2025-12-08 12:52:02 Tweet
五条坂から三年坂に入ってみる。京町家の屋根が重なって見えて、京都らしさが感じられる本当に美しい場所。だけど、ここも本当にすごい人。
唐揚げなどを売っているお店を発見!したが、店内は長蛇の列。並んでカップ入りの唐揚げを買ってみたが、自分の後ろにも長蛇の列が出来ていて、ほぼ外国人の観光客の相手を忙しそうにしている店員さんにとても五重塔るねーどの販売のことを聞ける雰囲気ではなかった。残念。

投稿日:2025-12-08 12:50:41 Tweet
12/5
清水寺近辺で五重塔るねーどを販売することはできないか、調査に行った。
東大路通から五条坂を登っていく。
紅葉がまさに最後の見頃のシーズンだけあって、五条坂の入口から人が多くて、横断歩道には警備員さんが立っていた。
茶碗坂との分かれ目を過ぎると、お土産物やさんや飲食店、ソフトクリームを売るお店が軒を連ね、人はますます増えていった。
産寧坂(三年坂)との分かれ目まで来ると、もう歩くのもしんどいくらいの人の波。京都に暮らしていて、こんなに人混みの中に入るのは滅多にないほどの人混み。
清水寺の赤い三重塔が人混みの先に少し見えた。きれい。でも、人の頭でいっぱいの写真しか撮れなかった。
外国人観光客も多いし、この道で売れたらいいなとは思ったが、屋台ではなく、お店の中で食べ物を売っている感じで、揚げ物屋さんも私は見つけられなかった。

投稿日:2025-12-08 12:49:47 Tweet
アイデアがすごいなぁと思ったブース
「セカンドライフ・フラワーズ」ではフラワーロスという言葉を初めて知った。フードロスの生花版で、花屋さんでは二、三割の生花が商品にならずに寿命を迎えてしまうそうだ。きれいなお花たちが捨てられてしまうことを思うと胸が痛んだ。そういうお花たちを作った商品というアイデアがすごいな!と思ったし、フラワーロスの存在を社会に知らせるとても意味のある活動だと思った。
ドライフラワーの花束もすごく綺麗で、メンバーで記念撮影をした。

投稿日:2025-12-05 06:46:35 Tweet
映える商品で気になったブース
「がくせいも」 のさつまいもの形をした米粉のクッキーを試食させてもらった!とても美味しくてびっくりした。
「かわいい物だとつい買ってしまう」という大学生のお姉さんの説明に、やっぱり映える商品は売れるのか!と思った。
五重塔るねーども五重塔の見える場所で売れたらいいな。
きしめんElevenは、商品の種類も多かったし、パッケージがとても可愛かった。その場では買えなかったけれど、タイ出汁の紅白きしめんのパッケージはとてもおめでたい感じがして、お正月にぴったりだと思った。
「がくせいも」も、「きしめんEleven」も大学生のお姉さんが明るく積極的に説明してくださって、商品に対する熱意も感じたし、こうやって積極的に接客できるようになりたいとも思った。
投稿日:2025-12-05 06:46:00 Tweet
ホームページ上で活動報告をいつも見ていたOTABEさんでやまといもの生チョコレートを買えたのも感激だった!
一緒についているパイがハート型なのも可愛かったし、パイと一緒に生チョコレートを食べると、美味しさが倍増した。
やまといもの粘り気にはびっくりした。
私は、長芋や山芋が好きだけど、苦手な子も多いので、誰もが好きなチョコレートと組み合わせるというアイデアがすごいなと思った。
自分で食べて美味しかったので、家族用にも買った。
私の活動報告も見てくれていると言っていただき、とても嬉しかった。
投稿日:2025-12-05 06:45:14 Tweet
ユースエンタープライズトレードフェアでは、たくさんのブースを回って、出展者の方といろいろ話すことができて、すごく楽しかった。
回ったブース全部の感想を一つ一つ書くことはできないけれど、皆さま話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました!
特別出展ブースの隣では、kyotoアントレプレナーチャレンジで一緒に頑張っている古材チームが、古材で作った鍋敷などを売っていた。
猫型のものは、「にゃべしき」という名前まで付いていて、とても可愛かった。コンパクト鍋敷というアイデア商品も売っていて、すごいなと思った。
私も、にゃべしきとコンパクト鍋敷を買った。
古材の深い木の色合いがいいなと思った。
この古材には、どんなストーリーがあるのかな(どこの家の柱だったのか、どんな人たちが生活していたのか、いつ頃の木材なのか、木の名前は??などなど)、そんなことをつい想像してしまった。
古材チームは、テーマがすごい!と最初から思っていたけど、いろいろな商品を作っていて、改めてすごいと思った。私も頑張ろう!

投稿日:2025-12-05 06:44:17 Tweet
ユースエンタープライズトレードフェアは、せっかくいろいろな人と話す機会なので、アンケートも実施したいと考えた。
どんなアンケートがいいかな。トルネードポテトのトッピングのアンケートはどうかな、などなどいろいろ考えたけれど、次の出店の時の参考にしようと思って、「トルネードポテト一本(寄付つき)あなたならいくら払う?」というアンケートを行った。
ブースに立ち寄ってくださった方々がシールを貼ってくださり、結果的に25名の方がアンケートに回答してくださった。
200円以下 0名
300円から500円 7名
500円から1000円 18名
1000円以上 0名
という結果になった。
文化祭で売った時のように200円でなくても売れそうだということが分かった。
次に販売するときの参考にさせていただきます!ご協力ありがとうございました。

投稿日:2025-11-30 17:36:12 Tweet
ユースエンタープライズトレードフェアの出展にあたり、机の上に「京都の文化財の保護のために寄付をお願いします」と書いた募金箱を用意した。
ブースに立ち寄ってくださった皆様から、合計1235円ものご寄付をいただけた!
本当にありがとうございます。
今は旧三井家下鴨別邸に直接寄付できるか、質問しているところですが、その返事待ちの状況です。旧三井家下鴨別邸に寄付できない場合は、京都の文化財保護のために寄付する予定ですが、寄付先は活動報告にあげますので、よろしくお願いします。

投稿日:2025-11-30 17:35:06 Tweet
京都大学で行われたユースエンタープライズトレードフェアに出店することができた。
始まる前は、ちゃんと説明できるのか、そもそもブースに立ち寄ってくれる人はいるのかなど心配だった。
でも、メンバーが来てくれて、一気に気持ちがほぐれて、リラックスしてのぞめた。
ブースに立ち寄ってくれる人もたくさんいたし、私もメンバーと交代しながら、いろいろなブースを見て回ることができて、楽しかった。今日は14時終了だったけれど、まだまだ出展していたいような名残惜しい気持ちで後片付けをした。
文化祭でお店を出した時は接客業は向いていないかもと思ったけれど、やっぱり自分は人といろいろ話すのが好きかもしれないとも思った。
「活動報告をいつも見ているよ!」と言ってもらえたのは、とても嬉しかった。
目には分かりやすく見えないけれど、たくさんの応援をもらっていることが感じられた。
今日は出展できて、本当によかった!

投稿日:2025-11-30 17:34:04 Tweet
古材ワークショップに申し込んだ。
すぐにお礼と当日の持ち物が書いてあるメールが返ってきて嬉しくなった!
すぐに返信メールが書けるなんてすごいなぁと思う。
そして、思い付いたことがある。
仁和寺御所庭園と東寺で、私は「文化財京都基金」と書いてある募金箱を発見した。募金箱には、「わたしたちはどれだけの歴史を残せるだろう」というキャッチコピーが書いてあって、思わず惹きつけられた。木製の募金箱も素敵で、よく見たら、高校生が作っていることも書いてあった。
こんな募金箱が私も作れたらなぁ、、木製の感じのいいもの、、、って、もしかしたら、古材チームの人に相談したら実現できないかな?!
明日京大のトレードフェアで古材チームの人に相談してみようかと思った。

投稿日:2025-11-29 19:10:13 Tweet
今日までの取り組みと今後のこと(弘法市への出店をチャレンジしたいこと、そのためにトロケさんにもお願いに行って協力が得られそうなこと、五重塔せんべいのアイデアなど)を話した。
原田さんには、もっと応援したいと思ってもらえるような方法はないかなと指摘をいただいた。
もっと応援したいと思ってもらえるような方法、、難しい。私は、旧三井家下鴨別邸の苔庭を今私たちが見られるのも、「お金がかかっても当時の状況を再現したい」という熱い思いと自主営業までされている努力のおかげだということを知って感動して、少しでも力になりたいと思った。そのことをどうしたらみんなに知ってもらえるのだろう。
原田さんから清水寺の参道のお店に声をかけてみるのはどうかというアドバイスもいただいたので、近いうちに見に行きたい。
投稿日:2025-11-29 19:08:37 Tweet
旧三井家下鴨別邸と他の苔庭との違いは前に書いた通りだが、私が行ったことのある西芳寺(苔寺)の取り組みを少し調べた。
苔寺に私が行ったのは2024年8月。小6の時。苔寺の御朱印がすごいらしい!と聞いて、欲しくなって調べた。苔寺は完全事前予約制を取っていて、しかも小学生は行けないらしいが、夏休み中に少しだけ子どもにも公開される日があって、その時に連れて行ってもらった。値段も親一人4000円くらいする、と親が言っていた。
苔寺はなぜ完全事前予約制なのか、を調べたら、
・観光客の増加による苔の損傷を防ぐため
・宗教的な雰囲気の維持
という理由がホームページで出てきた。
また、檀家のないお寺だからこそ、拝観料は大切な維持費になっているということも載っていた。
そして、2023年からは会員制サイトもオープンされたことも分かった。

投稿日:2025-11-25 20:42:54 Tweet
旧三井家下鴨別邸を保存しようということになった時に、苔庭をどうするかについては、大激論になったそうだ。理由は、前に書いたとおり、日当たりの良い場所は苔の生育環境に適しておらず、維持にかなりの費用がかかるからだ。
大激論の末、やはり当時の状況をなるべく再現しようということになり、今の苔庭がある。
私は鬱蒼とした雰囲気の苔庭も好きだけれど、日当たりがよく明るいイメージの旧三井家下鴨別邸の苔庭も好きだ。
そんな苔庭がいま見られるのも、困難でも当時の状況を再現しようという決断があったからで、これを何とか維持するために私も力になれないかと思ったのが、今回の事業の発端だ。
投稿日:2025-11-25 20:42:26 Tweet
京都の苔が有名なお寺などは、苔の美しさを守るためにどのような工夫をしているのか。そこに旧三井家下鴨別邸の苔庭を守るためのヒントがあるのではないか、というアドバイスを原田さんからいただいた。
なるほど!と思い、調べることにした。
まず、私が思い出したのは、旧三井家下鴨別邸の有元館長のお話だった。
京都の苔が有名なお寺などは、そもそも苔の生育環境に適した立地にある。苔が元々美しく育っている場所に庭を作った感じ。私も2024年8月に苔寺に行ったことがあるが、木々が茂っていて鬱蒼とした日陰だったイメージがある。
これに対して、旧三井家下鴨別邸の苔の庭は、三井家がその財力を生かして、ここに「苔の庭があったらいい」と思った場所に作ったそうだ。日当たりがよく、苔の生育環境としては全く適していない。そして、なんと旧三井家の人々は、一年に一度、別邸を訪れる度に苔を張り替えていたそうだ。
旧三井家下鴨別邸の苔庭は、そもそも苔の生育環境に適していない場所にお金をかけて維持することが前提で作られている、というのがその他の苔庭との大きな違いだ。
投稿日:2025-11-25 20:39:12 Tweet
毎月21日に開かれる東寺の弘法市に、11/21の学校帰りに少しだけ寄ってみた。
この前行った時に比べて、平日なのに門前からたくさん人がいて気分が高まった。中に入ると、たくさんのお店が出ていたが、着物やさん、器屋さん、和風の小物を売るお店などがほとんどで、飲食系のお店はあまりなかった。その中でも、揚げ物のお店は、唐揚げ店が一店あったくらいで、そのお店の人に声をかけることはどうしてもできなかった。焼き栗を売ってるお店の人は女性だったので、焼き栗を買って、勇気を振り絞って、「弘法市にお店を出すのにはどうしたらいいのですか。」と質問してみた。すると、「私は分かりません。責任者の人に聞いてください。」というあっさりとした返事が返ってきた。
お店はたくさんあるが、五重塔が全く見えない販売スペースもたくさんあることが分かった。
また、外国人の観光客がたくさん来ているのもわかった。五重塔が見える場所で五重塔るねーどを売れたら、揚げ物店が少ない中で、五重塔るねーどはよく売れるかもしれない!弘法市にどうしても出店したいと思い、スマホで弘法市に出店する方法を調べてみた。
電話番号が出てきたので、電話したい。

投稿日:2025-11-25 19:46:27 Tweet
京大のトレードフェア出展のためのポスター作りをするためにメンバー全員で集まった。
文化祭の時に作ったポスターを少し修正してもらったり、パッと目を惹くポスターを作ってもらったり、原田さんからのアドバイスを受けた事業目的や事業内容を知らせるポスターを考えながら作ったりした。
みんながいると出来ることが格段に増えるありがたさを今日も感じた。
1人でできることと、5人でできることは、単純に足し算した分だけ増えるのではなく、掛け算した分増えるようなイメージだ。

投稿日:2025-11-23 14:09:35 Tweet
11/12のミーティング
古材チームのワークショップが12月に開催されることを知り、私自身ものづくりが好きなので、ワークショップに申し込みたいと思った。
ポスターもすごくいい感じのものができていて、今度自分たちが五重塔るねーどを売りに行く時に参考にさせてもらいたい。
ただ、QRコードを読み込んで申し込もうとしたら、うまくQRコードが読み込めなかった。
京大に出展する時に古材チームも来るから、その時に聞いてみようと思う。
自分たちの課題としては、五重塔るねーどを売る場所を見つけることなのだが、難航している。
五重塔が見えそうな場所で売れそうな場所があるのは東寺の弘法市で、今度の21日は見に行ってみる。
知り合いのキッチンカー業者の人にも聞いているが、土日祝の出店は高い出店料が必要で現実的でない。
投稿日:2025-11-18 09:44:05 Tweet
連休最後の日には東寺に行ってみた。
東寺の五重塔は京都駅の新幹線のホームからも見えて、これを見ると、京都に帰ってきたなぁと思う存在だったけれど、実際に東寺に行くのは初めてだった。
車で近くまで行くと、五重塔がどんどん迫ってくるような迫力があった。駐車場からもどこからも一目で見える存在。どうしてこんなに存在感があるのかと思ったら、高さが55mもあり、日本最高とのこと。境内のどこからでも見えたが、仏様が安置され作り込まれた内部まで見学できて感動した。
お寺の方に、弘法市はどこで開かれるのか聞いてみた。広い駐車場がそのまま弘法市の会場になるらしい。ここなら五重塔も見えるし、五重塔るねーどを是非この場所で売りたい!とおもった。
でも、どうやって?
まずは21日の弘法市に実際に行ってみて、聞いてみようと思う。

投稿日:2025-11-03 15:41:59 Tweet
五重塔も見える仁和寺御所庭園に入った時のこと。売店に「文化財京都基金」と書いてある募金箱を発見した。募金箱には、「わたしたちはどれだけの歴史を残せるだろう」というキャッチコピーが書いてあって、思わず惹きつけられた。
この募金箱には京都仏教会と書いてあったが、文化財京都基金って何だろう?と思って、帰宅してからインターネットで調べることにした。
私の事業の目的は、小6の時に出会った旧三井家下鴨別邸の庭の景観維持(特に苔の危機を何とかしたい!)のために寄付することは、今も変わらないし、出来たら旧三井家下鴨別邸のために寄付したく、今もそれが可能か問い合わせ中である。
旧三井家下鴨別邸にダイレクトに寄付できない場合、どうしたらよいか、プランBも考える必要がある。
文化財京都基金で検索すると、直接はヒットしなかったけれど、京都府の文化財を守り伝える京都府基金や、京都文化博物館の文化財保護基金などいろいろ出てきたので、この前行った醍醐寺も含めて、プランBの寄附先として検討していきたい。

投稿日:2025-11-03 15:41:10 Tweet
三連休は御室仁和寺の五重塔も見に行った。
行きは北野白梅町から嵐電に乗ってみた。御室仁和寺の駅を降りると、すぐに大きな門と五重塔の相輪部分が見えて、街の中に突然現れる歴史的建造物という感じで圧倒される。
五重塔までは無料で散策できるので、早速行ってみる。
境内の中でも比較的どこからも五重塔が少し見える、というのが醍醐寺の五重塔との違いだと思った。
五重塔を近くで全体像を見ると、まず、洗練されている!と思った。なぜそう思ったのかうまく言えないけれど、色とか少し細身な感じとかそういうところかもしれない。醍醐寺が951年で、仁和寺のものは1644年にできたからかもしれない。
庭園からも五重塔が見えて、すごくきれいだった。
境内には、五重塔みくじまで売っていて、五重塔の人気の高さを改めて感じた。
私も引いたところ、陶器でできたかわいい五重塔の中におみくじが入っていて、「吉」だった。おみくじは、英語、中国語、韓国語で書かれていて、明らかに外国人観光客を意識していると思った。
境内は本当にきれいにきれいで、出店という感じではなく、五重塔るねーどを売るのは難しそうだった。

投稿日:2025-11-03 15:40:10 Tweet
醍醐寺の五重塔がある伽藍エリアは、整備された山の中を散歩しているような気分になれる素敵な場所。
でも、五重塔が見える場所に、飲食店はなく、店を出すのは難しそうだった。
事前にインターネットで調べたら、毎月29日には「醍醐市」が開かれていて、出店料の一部は世界遺産の修復などに寄附するという、私のやりたいことに近いことが書かれていた。
醍醐市について、チケット売り場の人に聞いてみると、「昨年で終わったんです。今はやっていません。」という答え。残念。
なぜ終わってしまったのか、、もう少し話を聞いてみたかったが、チケット売り場の人は1人だけで、自分たちの後ろにはもう待っている人の列があり、それ以上聞くことはできなかった。
醍醐寺の五重塔付近で五重塔るねーどを販売するのは難しそうだ。

投稿日:2025-11-03 15:38:49 Tweet
五重塔るねーどを五重塔と一緒に写真を撮る付加価値を付けて売る、というアイデアの実現のために、京都にある五重塔を観に行くことに決める。
京都には、
醍醐寺、御室仁和寺、東寺、八坂の塔
の4つの五重塔がある。
八坂の塔は最近観たので、まずは家に1番近くの醍醐寺を訪ねた。
醍醐寺の五重塔。
醍醐寺は広大で、伽藍エリア、霊宝館エリア、三宝院エリアの3つのエリアに分かれている。
はじめの総門を入ったところは広い参道が見えるだけで、五重塔は全く見えない。伽藍エリアに入って、しばらく進んでようやく見えた。
951年にできたという京都府下最古の木造建築物という五重塔はとてもどっしりとしている。質実剛健という感じ。
特に塔の先端の相輪部分が凝っていて存在感があるのが印象的だった。
これを五重塔るねーどで再現するのは難しいかも、、とすぐに五重塔るねーどのことを考えてしまう。
醍醐寺の五重塔の周りでは、外国人観光客が何枚も写真を撮っていた。こんなにも五重塔が外国人観光客に人気なら、五重塔るねーどを外国人観光客向けに売れたらなぁと思う。

投稿日:2025-11-03 15:37:27 Tweet
10/22のミーティングはzoomがうまく繋がらず参加できなかったが、直後に原田さんと話をすることができた。
「トルネードポテト屋さんになっているのではないか?」という指摘をいただき、自分の目標は、できたら旧三井家下鴨別邸の維持のために寄附をすることだと再確認することができた。
トルネードポテトの試作は楽しいこともあって、ついつい熱を入れてやってしまっていたが、商品として売れる程度の物ができることは文化祭で確認できたので、これからは「どうやったらより多くの寄附を実現できるか」を焦点に活動していきたい。
トルネードポテトに例えば写真撮影という付加価値をつけて売るというアドバイスもいただいたので、まずは五重塔が見えるような場所で販売できるように行動したいと思った。
投稿日:2025-10-26 20:34:14 Tweet
10/16
夜の八坂の塔
先日家族と夜、八坂の塔付近を歩いて通る機会があった。
ほんのりとライトアップされていて、とても幻想的でとても美しい。京都が誇る文化だと改めて思う。
たくさんの外国人観光客が写真を撮っていた。
五重塔に似せたトルネードポテトを作るのは思っていた以上にとても難しい。商品開発ってすごく難しいことを身をもって学んでいる気がする。

投稿日:2025-10-16 20:28:32 Tweet
10/16
トルネードポテトwithホイップクリームと次の課題
トルネードポテトの幅を広くして、幅のところに絞るだけホイップを入れてみた。
映える商品といえるのでは?!
文化祭に来ていたキッチンカーの中では、フルーツ飴のような映える商品が人気だった。
そして、どのキッチンカーも美味しそうな写真やのぼりを目立つように使って、どんな商品が買えるのかが一目で分かるようになっていた。
次に売りに行く時の課題は、
「五重塔るねーどがどのような商品であるか一目で分かるような写真」
「売上金は文化財の保護のために寄付すること」
を入れたポスターを作成することだと考えている。

投稿日:2025-10-16 20:27:29 Tweet
10/13
一晩置いたトルネードポテト
冷蔵庫に一晩置いたトルネードポテト。
カリカリ度はしっかり維持されていて、ちゃんと美味しい!
これなら11月30日も朝家でカリカリに揚げたものを持っていって販売することは可能かもしれない。
投稿日:2025-10-13 10:17:09 Tweet
10/13
スイーツ系トルネードポテトの試作
近くのスーパーで生クリーム(絞るだけホイップ)とチョコレートソースと粉砂糖を買って来て、トッピングしてみることにした。
最近生クリームがたくさん入ったどら焼きなどもあって、美味しそうだなと思っていた。
トルネードポテトに生クリームをつけてチョコソースをつけてみると、、、
とっても美味しい!!!
ポテトチップスにチョコレートがついているあのお菓子のような味がした。
問題点は食べにくいこと。
なんとか、ポテトの間に生クリームを挟み込むことはできないか。

投稿日:2025-10-13 10:16:21 Tweet
10/12
五重塔るねーどの試作
三連休はテスト前で家にいる時間が長かったので、五重塔るねーどの試作に再びチャレンジした。
11月30日の京大でのトレードフェアには絶対に出たいと思っているが、その場で商品を揚げることができない。そこで、揚げたてでなくても美味しい商品ができるかどうかを調べるための試作をすることにした。
今までの経験から、よく揚げてカリカリにしたら翌日も美味しい状態が続くのではないかと思った。6分間茶色くなるまで揚げてみた。
その場で食べると美味しい!
一部をサランラップにくるんで冷蔵庫で保管して翌日食べてみることにした。
名古屋から祖父が遊びに来てくれたので、五重塔るねーどの試作品も見てもらった。祖父は、歯が悪く、揚げ物も苦手だからと言って、少しだけ食べてくれた。
「揚げないでもできるのがあったらいいなぁ」というのが高齢の祖父の意見だった。
高齢者向けの商品を開発する時には参考にしたい。

投稿日:2025-10-13 10:09:33 Tweet
10/11
10/8ミーティングのふりかえり
第4回目のkyotoアントレプレナーチャレンジのミーティングがあった。
文化祭での販売は、学校の友人などが買いに来てくれたものの、今後の販売は知り合いなどもいないし、どうやって集客したらよいかは、私の中で大きな課題だった。
今日はプレスリリースという手段があることとその方法を教えてもらって、そういう方法もあるのだと大きな気づきがあり、次回は是非やりたい!と思った。
そして、自分ではなかなか宿題の作業を終わらせることができていなかったことを反省した。同時並行でいろいろ進めていると、つい後回しになって失念してしまう作業もあり、計画を立ててやっていきたいと思った。
画像の差し替えは、原田さんに相談したら、すぐに対応してくださった。ありがとうございます。考え出すとなかなか聞けなかったりするが、これからはなるべく早く相談していこうと思った。
投稿日:2025-10-11 21:33:50 Tweet
10/11
ギガエージェントさんから協賛いただきました!
文化祭の時に炙り屋あとりさんからガスボンベなどをお借りした費用が3058円かかったのだが、あとりさんを紹介してくださったギガエージェントさんが協賛として支払ってくれた。
今回は利益が出たものの11600円程度だったので、3058円の協賛はとてもありがたく、嬉しかった。
本当にありがとうございます。

投稿日:2025-10-11 21:33:32 Tweet
10/3
文化祭ふりかえり④
文化祭前日にはジャガイモ約120個を自宅でひたすら洗って、乾かした。全部売れたらいいな、売れなかったらどうしようという期待と不安が入り混じる気持ちだった。

投稿日:2025-10-11 21:32:27 Tweet
10/1
文化祭ふりかえり③
文化祭前の三連休に洛星中高の学園祭にも足を運んだ。小学校の時の友人に声をかけてもらったのがきっかけだったが、模擬店の様子を見るのにすごくよかった。
私の学校の文化祭はプロの業者さんの出店がほとんどだが、洛星では学生の模擬店が多く、すごく参考になった。価格帯も小さな焼きおにぎり1個150円で売っていたので、私の五重塔るねーど200円はイケる!とも思った。
価格の設定は難しい。
今回は、学生でも買いやすい価格で、お釣りに10円玉が出ない価格ということで、学生200円にした。
300円にしたら利益は上がるが、200円だから買ってくれた人たちもたくさんいた気がする。(私の学祭では200円で買える商品は他にはなかったように思う。)。
次はいくらで売るか、今から悩む。

投稿日:2025-10-01 18:40:49 Tweet
9/30
文化祭ふりかえり②
10日くらい前から文化祭で出店するために、必要な物をリストアップして準備を始めた。けっこうたくさんある!
以下は携帯のメモ帳の記載の一部。
フライヤー関係(鍋、五徳、ガスボンベ、チャッカマン)
キッチンタイマー2個
受け皿(アルミ)
キッチンペーパー
菜箸、トング
割り箸(串)
スパイラルカッター
手袋(軍手)
調理用手袋
ナイフ
まな板
ジャガイモ 120個(前日洗い)
羊羹、チョコ、バター
アジシオ
渡す時のカップ(100個)
消毒液
油 15ℓ
廃油用バケツ
ベニヤ板(耐熱)
アルミホイル
温度計
銀紙のついたて
五重塔フィギュア
ポスター
メニュー
メニュー台
ガムテープ
椅子
タオル
ウエットティッシュ
小銭を入れるボール(3つ)
釣り銭 100円 20枚
500円 20枚
1000円 10枚
5000円 2枚
投稿日:2025-09-30 20:59:34 Tweet
9/29
文化祭準備のためにいろいろしたが、忙しくて記録できていない分について、振り返って記録する。
9/20に通っていた小学校で六斎クラブ、祇園囃子クラブ、お琴クラブに参加した後、メンバーの奥田さんと八木さんと文化祭で配るチラシとメニュー作りについて打ち合わせをした。
八木さんがチラシを、奥田さんがメニューを作ってくれることになり、本当にありがたく、仲間の大切さを感じた。

投稿日:2025-09-29 18:13:28 Tweet
9/28
旧三井家下鴨別邸の庭の苔はスギ苔で、スギ苔の天敵はゼニ苔や小動物である。ゼニ苔は人の手で抜いていくしかなく、そのための人件費がかかる。
また、スギ苔にとって一番大切なのは水撒きで、朝夕2回必要らしい。その水撒きについても、スプリンクラーは外観の問題で使えないため、人の手が必須とのこと。
1日に2回水撒きをして万全の手入れをしたとしても、この猛暑では、苔が夏を越すことは難しく、4年ほど前から、9月頃にコケの張り替えが必要になった。張り替えの費用は畳3畳分で約50万円かかる。
このように庭の苔だけに着目しても、維持するのに膨大な費用がかかるということが分かり、胸が痛んだ。少しでも維持費の足しになるように、私も私の事業を頑張りたい!と改めて決意した。

投稿日:2025-09-28 19:29:55 Tweet
9/28
旧三井家下鴨別邸の有元館長にお会いするために、旧三井家下鴨別邸を訪問する。私はこの場所が大好きなので、毎週のように来られてとても嬉しい。
今日は自分のアントレプレナーシップ開発センターの事業内容を説明した後、旧三井家下鴨別邸の予算、維持費、苔のことなどについてお話をうかがうことができた。
いろいろなお話をうかがうことができて、とても有意義だったが、その中でも苔について、後で記録する。
館長とお話した後、庭の苔と桔梗を眺めながら、喫茶で購入した鶴屋吉信さんの「桔梗」と抹茶をいただいた。豊かさを感じる時間だった。この庭の維持に少しでも力になりたいと改めて思った。

投稿日:2025-09-28 19:28:13 Tweet
9/27
興風祭出店からの課題④
④そもそも売るのが難しかった。
アルバイトをしたこともないので、トッピングの説明とお金の受け渡しをするので、精一杯だった。
今何本がオーダー待ちなのか、なども伝える余裕がなかった。
注文待ちの商品が多くなると、お客さんの順番を覚えておくのも難しくて、失礼があったかもしれない。申し訳ない。お金を払ってくれた人が待つ場所などを別に用意して順番がわかるような工夫をした方がよいと思った。

投稿日:2025-09-27 18:34:00 Tweet
9/27
興風祭出店からの課題③
③寄付のことを全面に押し出せなかった
チラシやポスターには「売上金の一部(これは経費を除いた売上金の趣旨)は文化財保護に寄付します」と書いたり、メニューにも「300円➕お気持ち」と書いたりしてみたもの、寄付のことを全面にアピールできなかった。
それでも、「文化財保護のために寄付します」と書いた小さな缶と旧下鴨三井別邸のパンフレットを置いたりしたところ、ポテト提供までに時間がある時には、その話ができて、結果として461円の寄付が集まった。(中にはポテトは買わなくても寄付だけしてくれた人もいた)
話をすると、「そんな話を聞いたら、寄付しないといけないな〜」と小銭を出してくれる人もいて、嬉しかった。
次回は、来てくれた一人一人のお客さんに寄付のことを話すつもりでのぞみたい。
今後は、より寄付をしてもらえるように、旧三井家下鴨別邸の現状についての内容もポスターに入れたりするなど、より寄付をしてもらえるように、工夫して頑張りたいと思いました。

投稿日:2025-09-27 18:29:15 Tweet
9/27
興風祭出店からの課題②
②トッピングについて
五重塔に似せるためにトッピングにもこだわったつもりだが、けっこうプレーン(塩味)が売れた。
ようかん&バターは美味しいと言ってもらえたけれど、バターが溶けやすくつけるのも難しかった。天候もこれ以上暑いと商品として難しいと思う。
塩味が求められたことから、今度はブロックベーコンをつけてみようかと考えている。

投稿日:2025-09-27 18:28:36 Tweet
9/27
興風祭出店からの課題①
文化祭が終わった翌日、興奮と疲れで熱が出た。今のうちに課題をまとめておこうと思う。
①商品について
ポテトは前日に洗って持って行ったが、現場でも、トルネードカットをする、割り箸に刺す、揚げる、塩味をつけてトッピングをつけるという作業工程が必要だった。
この作業と現金の受け渡しのために、4人は必要だった。
今後は揚げる作業以外は、未成年者でもできるような作業を考えたい。
troquetさんの商品は仕込んだフルーツにレモネードを注ぐというシンプルな工程でよく考えられているなと思った。
トルネードカットされた冷凍ポテトトルネードを揚げるだけにしてみる?前日に揚げた商品を用意しておく?などの対策を考えたい。

投稿日:2025-09-27 18:24:39 Tweet
このチラシ兼ポスターを作ってくれたメンバーの八木さん、素敵なメニューを作ってくれたメンバーの奥田さん、同じ中学でないので、学園祭には来られなかったけれど、メンバーのみんながいてくれるおかげで頑張れた。
いつもいろいろなアドバイスをくださり、当日応援にも来てくださったアントレプレナーシップ開発センターの原田さん、チラシの英語版の指導をしてくださった仲木先生、当日お店でポテトを揚げ続けてくれた叔母のぽんちゃんや店先に一緒に立ってくれたいとこのちえちゃん、毎日トルネードポテトを一緒に試作し、スーパーをハシゴしてメークイン150個を買い集めてくれた家族にも感謝したい。
こんなにも多くの人の協力があって、五重塔るねーど120本完売に繋がったことに改めて感動している。
皆さま本当にありがとうございました!
投稿日:2025-09-27 18:18:21 Tweet
9/26
興風祭。troquetさんのお店で五重塔るねーど約120本を完売することができた!
課題はいろいろ見つかったけれど、それはまた後で活動報告にあげるとして、今は達成感と感謝の気持ちでいっぱいで、そのことを記録しておきたい。
まずはtroquetさんがいなければ、自分の学校の学園祭で自分で考案した商品を売る!という私の夢を実現することができなかった。
そして、炙り屋さんのおかげで、ポテトを揚げる大鍋やガスボンベや五徳を用意することができた。炙り屋さんを紹介してもらえたのも、ギガエージェントの岩崎さんのおかげだ。
私が通う立命館宇治中高の先生方、学年主任の越智先生と担任の石田先生のおかげで、私も店先に立つことができ、作ったチラシも配ってもらうことができた。立命館宇治中高の先生方やチラシを見てお店に来てくれたクラスメイトたちのおかげで、五重塔るねーどを完売することができた。学校が全面的にバックアップしてくれたことが本当に心強かった。

投稿日:2025-09-27 18:17:37 Tweet
9/23
私のプロジェクトで寄付をしたいと思っている、旧三井家下鴨別邸に行ってきた。
私は去年京都ジュニア文化観光大使をやっていて、その活動で行ったことがあった。活動の中でも旧三井家下鴨別邸が温暖化の影響を受けており、印象に残ったので、何とか力になれないかと考え、寄付をしたいと考えた。
受付の人にそのことを話したら、館長の連絡先を教えていただいたので、また連絡していこうと思っている。
投稿日:2025-09-24 10:53:11 Tweet
9/22
文化祭に向けて、新しいトルネードカッターを買った。今までのものだとぐらついてなかなかうまくできなかったので、もっと安定感があって、きれいにできそうなものを買った。
予想どおり、今までのものよりも形が崩れにくく、きれいにあげることができた!
投稿日:2025-09-24 10:47:15 Tweet
9/19
家でトルネードポテトの施策をしているときに、家にあったバターと羊羹を先端に指してみたら、見た目もいい感じで、味もおいしかった!
ひとまず、文化祭ではこのトッピングで売ることにした。
投稿日:2025-09-24 10:45:19 Tweet
9/14
文化祭で使うフライヤーを借りに行く。
これは、パパの友人に紹介して貰った『炙り屋あとり』で。
アントレプレナーのことを説明すると、とても褒めてくれた!
ありがとうございます!

投稿日:2025-09-18 22:18:48 Tweet
9/12
学校から、先生達の主任会議の結果、文化祭当日に私が店に立って売れることになったとの報告を受ける!
感動!!
本来はできないことを特例で認めてくれた学校に感謝しますm(_ _)m
投稿日:2025-09-18 22:17:02 Tweet
ポテトの生育を体験するため、畑作りに参加!
今日は畝作り、めっちゃ楽しい!
文化祭に出展するため、フライヤーの打ち合わせ。
炙り屋あとりの店長、山崎さんに話を聞きに行く。
フライヤーは、案外温度が上がり切らないという弱点があり、また、物が大きくて運びにくいという問題があるとのこと。
代わりに、ガスコンロに大きな鍋を乗せ、そこに油を入れて、器具を使って揚げた方が温度が安定するし、持ち運びも簡単とのアドバイスを受ける。
やり方も教えて貰えた。
自分の思いを頑張って伝えたら、帰りに、トルネードポテトをお客さんに出すときに入れるカップを100個くれた。

投稿日:2025-09-18 22:15:53 Tweet
8月30日
文化祭にトルネードポテトを出せることが決定!
ただ、自分自身がお店に売れるかどうかは、今後の学校と相談によるので、頑張ってお願いしないと!
その夜、商品開発と出店の打ち合わせに、トロケさんに行く。
緊張…
これから忙しくなりそう!

投稿日:2025-09-18 22:13:13 Tweet
今回の定期ミーティングでは、これからの活動をもっと積極的にやっていこうと話し合った。先週協力者を増やすことができたので、全員でアイデアを出し合って目標を決め、次にやることや役割分担も確認していこうと思った。
さらに、今日は実際に施策もしてみた。銀杏とポテトが意外とおいしかったので、文化祭の出店はこの組み合わせにしようと思う。

投稿日:2025-09-11 23:04:50 Tweet
8月29日
活動を知ってもらうため、友人や知り合いに情報を広める努力を始めた。
応援が増えるように頑張る!
8月30日
文化祭に出店できることが決定した。
商品開発と出店の打ち合わせに、トロケさんに行く。
とても緊張した。
五重塔るねーどを出してもらえることになって、これからより一層準備を頑張ろうと思う。
投稿日:2025-09-02 19:55:16 Tweet
8/28
アスパラとベビーコーンも刺してみたが、縦の繊維の野菜のため、刺すときに割れてしまうことが多かった。フォルムも今ひとつ?
結局、割り箸の先端が1番法輪ぽく見えるようにも感じた。ここは引き続き要検討。

投稿日:2025-08-29 16:46:44 Tweet
8/22
トルネードポテトの試作をする。
今回はトルネードカッターの使い勝手や、アスパラとベビーコーンをトルネードポテトの先端につけること、串は何が適切かを調べることを目的に、素揚げで試作した。
串については、家には18cmの竹串しかなかったので、もう少し長いものがないかDAISOに調査に行った。なかったので、寿司巻きをばらして代用しようと思って購入。寿司巻きは24cmある。

投稿日:2025-08-29 16:42:29 Tweet
8/10
京野菜について調査したくて、フレンドマートの野菜売り場に行ってみる。山城産のじゃがいも(キタアカリ)を見つけたので、買ってみる。メークインとばれいしょも買ってみた。
アスパラやベビーコーンもトルネードポテトの先端に刺したらよいかと思って買ってみた。

投稿日:2025-08-29 16:37:37 Tweet
昨日、第一回アントレプレナー活動報告があった。
自分の事業の課題点や良い点を見つけられ、特に協力者の問題は深刻だと感じたため、協力者に声をかけ始めたいと考えている。
計画などはできてきたので、どんどん実行していきたい。
投稿日:2025-08-21 22:31:35 Tweet
8/9
トルネードカッターが届く。簡易な包装で、穴まで空いている。説明書もなく、これでちゃんとできるのか少し不安になる。
日本製ならあり得ないけど、それが安さの秘訣か⁈

投稿日:2025-08-20 15:55:25 Tweet
8/8
平安神宮の神苑に行く。緑が多くて、風鈴の音も涼しく、日本文化の良さを実感できる場所だった。岡崎で屋台が出る時に出店できたらよいなと思うが、今日は屋台が出ていなかった。
帰りに東大路通りを通っている時に、八坂の塔を見た。普通の街並みに五重塔が突然大きく現れる感じがいつ見てもすああいと思う。
今の私には、八坂の塔がトルネードポテトに見える!

投稿日:2025-08-20 14:43:41 Tweet
8/6
トルネードカッターを買いたいと思い、インターネットでいろいろ調べる。とりあえず自分のお小遣いでも買えそうな1760円のトルネードカッターをAmazonで見つけた。外国のものが多いからか、到着日時が8月末などのものも多い中、8月9日着のものを見つけたので、それを購入した。外国製のもので不安もあるが、とりあえず買ってみることにした。
来るのが楽しみ!
投稿日:2025-08-19 15:18:07 Tweet
8/5
二次審査の発表!嬉しいけれど、身が引締まる思いだった。
今日は、学校の学園祭の模擬店出店の申し込みについて検討した。保護者なら出店料無料で模擬店が出せるのだが、営業許可が必要になる。両親は飲食の仕事をしているわけではないので、営業許可などは持っていない。そこで、小さい頃から行っている伏見区にあるトロケというレストランに相談しようと思っている。
今日は夜ごはんを食べに家族で訪れた。トロケの料理は最高で、たくさんいただいた。トロケさんにアントレプレナーチャレンジのことを報告したら、とても褒めてくれたので、ちゃんと相談したら、営業許可の問題がクリアできるかも!
投稿日:2025-08-19 13:33:02 Tweet
・形を塔に似せるための工夫
カットの仕方をいくつか試した。
トルネードにした後に形を整えるのはかなり難しかったので、トルネードにする前に工夫が必要。
上を三角にカットしてトルネードにすると、けっこう塔に似ることが判明!こうすることでだれでも簡単に見栄えよく作れる!
・温度と時間
商品を短時間で出す工夫として、2度揚げで試した。
とりあえず、温度は160度、時間は3分にして、それを2回繰り返した。
美味しかったけど、もう少しカラッと揚げたかったので、次は温度を180度にしてみようと思った。
投稿日:2025-08-19 13:24:42 Tweet
・粉をつけるか
素揚げと、粉を付けて揚げるのを試した。
粉は、片栗粉、小麦粉、米粉、天ぷら粉を各々に試した。
粉を付けると、粉がコーティングの役割を果たして、形が整い易いことが分かった。
味的には、粉をつけない素揚げ状態も美味しかった。
粉をつけた物の中では、天ぷら粉が1番美味しく、上手に揚がった。個人的には1番好きだ。片栗粉は粉残りして、見栄えがそこまでよくなかったのと脂っこさが残ってしまった。米粉はヘルシーなイメージがあるが、そもそも揚げ物では使われないことが多いらしい。試してみたが、バリバリとした食感になり、そこまでポテトにあわないと感じた。
粉はハケでつけた。手間だけど、個人的には楽しい作業だった。
味があまり変わらないのであれば、手間のかからない素揚げかなと思うけど、五重塔の形を保つためには粉があったほうが良いようにも思う。
投稿日:2025-08-19 13:18:31 Tweet
8/4
旅行先で小さい頃から知り合いの料理人の難波さんに、トルネードポテトの試作を相談して、調理場を借りて試作の手伝いもしてもらった。
・芋の種類についてのアドバイス
男爵はゴツゴツしていて使いにくいから、メークインが使いやすいのではないかというアドバイスを受けた。
調理場には男爵芋とメイクイーンがあったので、それを使った。
男爵芋はホクホク、メイクイーンはカリッと揚がった。
・トルネードカッターの問題
トルネードカッターをを持っていかなかったので、カットは難波さんにしてもらった!さすが料理人という包丁さばきだったが、私がするのは難しいかもしれないと思った。大量にカットするには、二次審査前に買った簡易なトルネードカッターよりしっかりした物が必要だと思った。
ネットで見てみると値段が高かったので、誰かに貸してもらうことを検討している。

投稿日:2025-08-19 13:13:45 Tweet







