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遊んで広がる!京都伝統文化カード「京伝KYODEN」

日本舞踊や能、狂言、歌舞伎などの伝統文化をテーマにしたカードゲーム「京伝(KYODEN)」を開発します。まずはゲームルールやカードデザインを考え、試作品を制作します。その後、学校や伝統文化イベントなどで体験会を行い、遊んでいただいた意見を取り入れながら改良を重ねます。また、伝統文化に関わる方々にもご意見をいただき、ゲームとしての面白さと伝統文化の魅力を両立した内容を目指します。さらに、制作過程や活動の様子をSNSで発信し、多くの方に知っていただきながら商品化を進めていきます。

  現在 204 人

 

原田さんとの打ち合わせで「人生ゲームのような形にしても面白いかもしれない」という話が出たので、人生ゲームを買って、家族で実際に遊んでみた。

ルーレットを回してマスを進み、仕事や結婚などいろいろな出来事が起こるゲームだということは何となく知っていたが、ちゃんと遊ぶのは初めてだった。
実際にやってみると、ただゴールを目指すだけではなく、途中で選択する場面があったり、お金が増えたり減ったり、思いがけない出来事が起こったりして、「次は何が起こるんだろう」と思いながら進むのが面白かった。家族で遊ぶと、そのたびに笑ったり驚いたりして、自然と盛り上がった。

京伝でも、舞台や稽古、道具などをゲームの出来事として入れて、伝統芸能の世界を進んでいく形にすると面白そうだと思った。ゲームとして楽しみながら、その中で少しずつ文化のことも分かっていくようにしたい。

何となく知っているゲームでも、実際に遊んでみると分かることがたくさんあった。京伝を考えるためにも、これからいろいろなゲームを実際にやってみたいと思った。



投稿日:2026-10-08 16:08:07

アントレプレナー事務局の事務所で、原田さんと京伝について打ち合わせをした。

まず、前回アドバイスをいただいた「協力してくれる仲間を探すこと」について、学校で声をかけ、協力してくれる人が出てきたことを報告した。

試作品ゲームについては、僕はこれまで「花札」のようにカードを集めて役を作る形を考えていたが、原田さんから「人生ゲームのような形にしても面白いかもしれない」と新しいアイデアをいただいた。
そこから、日本舞踊を習い始め、初舞台に出たり、名取になったり、教える立場になったりしながら進んでいくゲームにしてはどうか、という話になった。途中に稽古や舞台、小道具、いろいろな出来事を入れることもできそうだ。

原田さんと話していると、自分では思いつかなかった案が次々に出てきて、とにかく考えるのが楽しかった。

人生ゲームは何となく内容は知っているが、実はちゃんと遊んだことがない。まずは実際に遊んでみて、京伝に生かせそうなところを探してみようと思う。


投稿日:2026-10-08 15:42:18

第2回オンラインミーティングに参加した。

各チームがこれまでの活動を発表し、原田さんから質問やアドバイスを受けた。
他のチームの発表も聞いて、活動するだけでなく、「なぜそうしたのか」「これからどうするのか」を自分の言葉で説明できることも大切だと感じた。

全体ミーティングの後は、引き続き、原田さんに個別に相談させてもらった。

一人で考えていると自分の考えにかたよりやすいので、
・客観的な意見をもらえる仲間を集めること
・京伝を初めて見る人にも分かるようにゲームのルールや仕組みを整理すること
などをアドバイスしていただいた。
将来作りたいゲームと、2月までに作る試作品も分けて考えていく。

また、以前カードゲームを作ったチームの資料も見せていただき、まずは試作品を形にしていきたいと思った。


【もうひとつの気づき】
今回は放課後、学校から参加した。Wi-Fiがあるので「まあ、どこかでできるやろ」と思っていた。甘かった。静かに1時間話せる場所が意外とない。たまたま去年の担任の先生が通りかかり、教室を貸してもらえて助かった。
次回は運に頼らず、先に先生に相談しておこうと思う。


投稿日:2026-09-13 13:51:03

第1回オンラインミーティングに参加した。

最初に、二次審査の時にも聞かれた「アントレプレナーシップとは何か」について、もう一度みんなで考えた。

僕は最初、会社を作ったり、新しい商品を考えたりすることだと思っていた。
でも、それだけではなくて、自分で問題に気づいて、どうしたらいいか考えて、実際に動いてみること、うまくいかなかった時は、また考え直してやってみることが大切だと分かった。

京伝も、僕が「伝統文化をカードゲームにしたら面白そう」と思ったところから始まった。でも、僕が面白いと思うだけではなく、実際に遊ぶ人がどう思うかも考えないといけない。

ミーティング前には、原田さんからアドバイスをいただいて、「ゲーム仕様書」をひとまず作った。頭の中ではだいたい決まっているつもりだったけど、書いてみると、曖昧なところが結構あった。

これから、いろいろな人の意見も聞いて、もっと具体的にしていきたい。


【もうひとつの気づき】
Zoomは今回が初めてだった。画面にずっと自分の顔が映っているのが、思ったより気になる。話を聞きながら、うなずいたり表情を気にしたりするのは、意外と忙しかった。


投稿日:2026-09-08 22:49:26

所属団体

立命館宇治中学校 3年