facebookでシェアする
ログイン

スマホを手放して、ぐっすり眠れる夜をつくる

寝る前に使う、クッション型のセルフケア製品とアプリを開発します。 使い方は三つの流れです。第一に、スマホをクッションに預け、物理的に手放します。第二に、目を閉じたまま、音声ガイドに沿って声で一日を振り返ります。呼吸法などのリラックス法も音声で誘導します。第三に、落ち着く音楽が流れ、フェードアウトして眠りにつきます。 さらに、夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」にも対応します。目が覚めたときにクッションを抱きしめると音声が起動し、焦りを鎮めながら再び眠りへ導きます。スマホを預けているため、夜中に画面を見て完全に覚醒してしまう悪循環も防げます。 開発にあたっては、まず市販のクッションを用いた試作品で検証を行います。同じ協力者に「使わない期間」と「使う期間」の両方を体験してもらい、睡眠の質や中途覚醒の回数を記録・比較します。あわせてアンケート調査を実施し、ニーズと効果を数値で確認しながら改良を重ねます。 将来的には、企業に導入いただき、若手社員の定着支援として活用いただくことを目指します。

  現在 6 人

 
未登録です

所属団体

愛知大学 (複数学年)
ホームページ