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伊勢崎銘仙を知らないなんてもったいない!

弊社は、群馬県の伝統工芸品である「伊勢崎銘仙」を若い世代に広め、次の世代へ繋いでいくことを目的に活動しています。伊勢崎銘仙は、大正から昭和初期にかけて流行した絹織物で日本女性の10人に1人が着ていたと言われています。鮮やかな色彩と独特な幾何学模様が特徴です。ですが、洋装化に伴う需要減少や職人不足により織ることができない現状があります。弊社は、これまでの銘仙プロジェクトにはない学生独自の柔軟な発想を取り入れ伝統を新しい形に進化させて繋いでいきます。銘仙の魅力を若い世代に伝えるため、「かわいい」「おしゃれ」と感じるデザインを通して身近に感じ、日常に取り入れやすい商品を開発します。日常の気軽な会話のきっかけやSNS発信を通して伊勢崎銘仙が広がる仕組み作りを行っています。また、銘仙プランナーや専門家と協働し、伝統技法を学びながら、SNSや体験型ワークショップ、地域イベントなどを通じて若者ならではの発信力で魅力を広めています。幼児から大学生、さらには大人まで、世代ごとに異なるアプローチで関心を高めます。弊社は、伝統文化を世代に合わせた形で未来へと受け継いでいきます。

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所属団体

共愛学園前橋国際大学 (複数学年)
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